沿  革

History
1953年 3月
東京都葛飾区西新小岩に個人製作所として設立。
1962年 5月
株式会社矢野製作所として、法人組織に改組。
1971年10月
本社所在地に新社屋を完成。
1972年10月
紫雲工業(株)を新潟県新発田市に設立。
矢野グループ工場として最新機械設備を導入し操業開始。
1976年 3月
紫雲電機(株)を新潟県新発田市に設立。
矢野グループの組立工場として操業開始。
1980年 5月
紫雲電機(株)関川工場を新設。
メカアッセンブリーの大量受注に応える。
1989年 3月
紫雲工業(株)加治川工場を新設。
メカ組立及びカシメ工場として操業開始。
1989年 6月
ヤノエレクトロニクス・マレーシア工場を設立。
海外生産工場として操業開始。
1989年10月
本社所在地に新社屋を完成。
1990年 4月
ヤノエレクトロニクス・マレーシア工場を完成。
音響機器部品及びメカ完成品の一貫生産工場とし操業を開始。
1993年 9月
ヤノマニファクチャリング・マレーシア工場を設立。
マレーシアの第2工場としての部品供給工場として操業開始。
1994年 5月
ヤノエレクトロニクス・シンガポールを設立。
海外事業所の商事部門として営業開始。
1995年11月
ヤノエレクトロニクス・タイランドを設立。
プラチンブリ県の304工業団地に音響機器部品及びメカ完成品の一貫生産工場として操業を開始。
2002年 4月
紫雲電機(株)を(株)矢野製作所に吸収合併し新発田工場になる。
2002年11月
矢野電子(杭州)有限公司工場を杭州経済技術開発区に新設。
2002年12月
音響機器部品及びメカ完成品の一貫製造工場として矢野電子(杭州)有限公司が操業開始。
2003年 1月
矢野電子(杭州)有限公司工場でメカアッセンブリーの生産開始。
2008年 1月
矢野貿易(杭州)有限公司を設立 、ヤノエレクトロニクス・タイランド 樹脂金型工場新設。
2008年10月
ヤノエレクトロニクス・マレーシア工場を閉鎖。
2008年11月
ヤノエレクトロニクス・タイランド 成型樹脂新工場増設。
2009年 2月
ヤノエレクトロニクス・タイランド タイ食品医薬品局(FDA)認証を取得(病棟用真空吸引器)。
2009年 6月
ヤノエレクトロニクス・タイランド タイ食品医薬品局(FDA)認証を取得(処理室用真空吸引器)。
2009年 8月
ヤノエレクトロニクス・タイランドが厚生労働省の医療機器 外国製造業者の認証を取得。
ヤノエレクトロニクス・シンガポールを閉鎖。
2010年 7月
プラチンブリ工場にクリーンルームを設置。
2011年 6月
ヤノエレクトロニクス・タイランド・サケオ工場設立。
2014年 3月
ClassⅡ医療機器の製造に着手。
2016年 8月
矢野電子(杭州)有限公司を閉鎖。